ドラゴンスレイヤー英雄伝説II(PC-9801版・Windows10対応版)がプロジェクトEGGにて配信開始!

ProjectEGG更新情報 | 2018.08.01
2018年7月31日より、プロジェクトEGGにて『ドラゴンスレイヤー英雄伝説II(PC-9801版・Windows10対応版)』の配信が開始しました。

『ドラゴンスレイヤー英雄伝説II(PC-9801版・Windows10対応版)』
http://www.amusement-center.com/project/egg/cgi/ecatalog-detail.cgi?contcode=7&product_id=1476


 セリオス、リュナン、ソニア、ゲイル…。英雄たちの活躍で悪神アグニージャは敗れイセルハーサの世界に平和な日々が戻った。ともに旅した仲間たちはそれぞれの国に帰り新しい世界の復興につとめた。
 セリオスはソルディス王国のディーナと結婚し、父アスエルの後を継ぎファーレーン王国の王となった。やがてセリオスとディーナの間には待望の王子が誕生した。王子はアトラスと名付けられた。月日は瞬くように流れ英雄たちが悪神アグニージャを倒してからはや、二十年がたった―――――。
 輝く金の髪と、利発な瞳……。そして、なによりも、父譲りのまっすぐな心。悪を知らないまなざしは、いつも民たちをみつめ、やがて王となる使命に燃えている。人々はアトラス王子を愛し、王子は人々を愛した。ファーレーン王国は、セリオス王という大きな太陽と、アトラス王子という小さな太陽に護られて、ますます栄えた。
 そんなある日、イセルハーサ全土を、大地震が襲った。古い建造物が倒壊しに深刻な被害が及んだ。突然の災害に、始めのうちは混乱があったが、人々は力をあわせて復旧に励んだ。町々は、間もなく元通りになった。……かのように、見えた。
 そう、誰も知らなかったのだ。新たな災いが、降りかかろうとしていることを……。
 本作は1992年にリリースされたロールプレイングゲーム。前作『ドラゴンスレイヤー英雄伝説』から20年後の世界を描いており、プレイヤーはアトラス王子となって、大地震後のイセルハーサを舞台に、冒険をすることになります。
 ゲームは前作同様、トップビューの移動シーンと、コマンド選択方式のバトルを採用。前作の機能やイメージを踏襲しつつも、魔法システムの変更や敵のグラフィックスの追加といった新機能も追加され、より楽しみやすくなっています。
 作中では20年という歳月が流れていますが、ゲームのフィールドとなるイセルハーサの地理はそれほど変わっておらず、各地を巡るうちにリュナン、ソニア、ロウ、アロン、ゲイル一世といった懐かしいキャラクターたちの、その後を姿を目にするところも、本作の魅力の一つ。前作のセリオスの目を通してみるイセルハーサと、本作のアトラスの目を通して見るイセルハーサの違いを楽しんでみるのも面白いかもしれません。
 英雄伝説の中でも『I』と『II』はイセルハーサシリーズとして知られており、未プレイな方は、この機会に2タイトルを通してプレイしてみるといいかもしれません。和製PRGの醍醐味がギュッと詰まった本シリーズ。PRGファンなら、ぜひともプレイしてください。


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