EGGMUSIC

PacaPacaPassion RemixAlbum

  • オリジナル発売日 : 1998年
  • 配信開始 : 2009-12-14
解説

音楽ゲーム初期に生まれた作品でありながら、独自のシステムとサウンドスタイルが今なお根強い人気を誇る『パカパカパッション』(制作:プロデュース【当時】)。1999年に発売されたその音楽アルバムが、10年の時を経てEGG MUSICに登場です。

アルバムにはオリジナル全曲に加えて、リミックス7曲を収録。原曲を担当したのは相原隆之氏、福森秀俊氏、小西輝男氏、太田義晴氏らで、テクノ風味のシンセポップや、渋谷感覚のアーバンポップなど、軽快なサウンドを中心にまとめあげている。当時のゲームミュージックらしい「明快さ」とダンスチューンらしい「快活さ」を織り交ぜた、軽妙さが光る。いっぽうリミックスではDJ TOHRU TAKAHASHI、DJ MUNEMORI TAKADAといった本格派のクラブDJを起用。よりお洒落に磨きあげたトラックで、グルーヴを楽しませてくれる。


※最終トラック「Quender Oui <Crossover Pop>」の再生直後に入る無音は、原曲の演出によるものです

HOME