アーティスト / 詳細

北海道を拠点とするゲームメーカー・ZOOMは1989年、デビュー作『ジェノサイド』を引っ提げて彗星のごとく現れ、たちまちのうちにX68000ユーザーたちを魅了した。当時のパソコン用アクションゲームとしてはきわめて高水準なゲーム内容、精緻なグラフィックス、そして重量級のFMシンセとダイナミックなPCMドラムを軸にした骨太ミュージック。まだ良質なオリジナル・ゲームミュージックを欠いていたX68000界隈に、そのサウンドは大きな衝撃をもたらした。
その後FM TOWNS、スーパーファミコン、プレイステーションなどへと対象機種を拡大。サウンドチームのメンバーも増員・流動し、次第に作風は多様化していったが、ドライブ感溢れるZOOM流サウンドメイキングの真髄は、プレイステーションにおける代表作『ZERO DIVIDE』シリーズにも受け継がれている。
公式ホームページ
・株式会社ズーム
代表作
・「ジェノサイド」(X68000)
・「ラグーン」(X68000)
・「ファランクス」(X68000)
・「ジェノサイド2」(X68000)
ほか (上記タイトルのWindows復刻版をProject EGGにて好評発売中!)
| 配信中のアルバム | |||
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『GENOCIDE オリジナル・サウンドトラックス』 ZOOMが1989年に放った衝撃のデビュー作「ジェノサイド」のゲームミュージックが、新録音+リマスタリングを経てEGG MUSICに登場。 |
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『Lagoon オリジナル・サウンドトラックス』 ZOOMのX68000作品第2弾「ラグーン」のサウンドトラックが、新録音+リマスタリングを経てEGG MUSICに登場。 |
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『PHALANX オリジナル・サウンドトラックス』 これまでの路線から大きく方向転換し、特撮的ともいえる勇壮さのヒロイックな音楽をフィーチャしたのが、ZOOMのX68000第3弾「ファランクス」だ。 |
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『GENOCIDE2 オリジナル・サウンドトラックス』 MT-32をあえてFM音源的に用い、ふたつの音源を見事なまでに自然融合させた、唯一無二の逸品。X68000におけるMIDIサウンドの、ひとつの完成形である。 |
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『OVERTAKE オリジナル・サウンドトラックス Vol.1』 本格志向F1ドライビングゲームとして、1991年当時全盛のジャパニーズ・フュージョンを色濃く反映。Vol.1にはX68000内蔵音源版とMIDI(MT-32)版を収録している。 |
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『OVERTAKE オリジナル・サウンドトラックス Vol.2』 Vol.2にはMIDI版2種類(CM-64/SC-55)を収録している。 |
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『GENOCIDE Square オリジナル・サウンドトラックス Vol.1』 内蔵音源バージョンを収録。構成はX68000版とほぼ同じながら、FM TOWNSの特性にあわせたチューニングが随所に施されている。 |
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『GENOCIDE Square オリジナル・サウンドトラックス Vol.2』 Vol.2はMIDI版の全曲を収録。X68000版の対応音源はMT-32だったが、TOWNS版はSC-55となっており、よりナチュラルなサウンドを聴かせてくれる。 |
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『ZOOMレアコレクション』 ズームが発行していた会報『健康』に収録された独自楽曲と、ゼロディヴァイド(PS)に隠し収録された『タイニーファランクス』の楽曲をセットにしたミニアルバム。 |
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