ProjectEGG

 日本一長い歴史を持つゲーム雑誌『コンプティーク』。創刊〜1990年代前半、同誌はパソコンゲーム雑誌のなかでもひときわ異彩を放つ存在であり、優れたゲーム攻略記事はもちろんのこと、『ロードス島戦記』によってテーブルトークRPGブームにも火を点けたり、アダルトゲーム記事や裏技情報を満載した「福袋」で密かなセンセーションを巻き起こしたりと、次々に新しい方向性を開拓しつづけていた。プロジェクトEGGご利用の諸兄にも、そのお世話になった人は多いはずだ。
 その仕掛け人である元編集長・佐藤辰男氏に。プロジェクトEGGのリニューアルを記念して、直撃インタビューを敢行!かつて愛読者であったhally(EGG MUSIC)と鈴木直人(D4エンタープライズ代表取締役)が、お話をうかがいました。
プロフィール

静岡県出身。
1986年、角川書店発行のゲーム雑誌『コンプティーク』などの編集及びキャラクター商品の開発などを担当する角川メディアオフィスの取締役に就任。
その後、メディアワークス社長、角川モバイル社長などを経て、2008年4月に角川グループホールディングス代表取締役社長就任。

東京都出身。
学生時代からプログラマーとして活躍しており、社会に出てからは某有名格闘ゲームの移植や、オリジナルタイトルの開発に腕を振るった。
2004年にD4エンタープライズを立ち上げると代表取締役に就任。無類のレトロゲーム好きで、配信サービス『EGG』を束ねる人物でもある。

大阪府出身。
旧世代のパソコン&ゲーム機を用いた、しかしゲームミュージックではない音楽(通称「チップチューン」)の日本における草分け的存在。
2001年に国内最大のチップチューン・ニュースサイトであるVORC.ORGを設立、現在はEGG MUSICプロデューサーとして活躍している。
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