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Nitendo Switch

Nintendo Switch™ に懐かしのレトロPCゲームが登場!

EGGコンソール

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期間:2026/02/20(金)~2026/03/18(水)

  • PC-8801mkIISR
  • 1990
  • クリスタルソフト
IARC 7+

2026/02/19 配信

夢幻の心臓III

夢幻の心臓シリーズ完結編。夢幻界を脱出し、元の世界に戻ったかのように見えた戦士に、新たなる試練が舞い降りる!

定価

¥880

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この世界は、宇宙の創造神が残してくれた『神聖剣』によって、その中心を貫かれた15の次元界と、創造神の力を分け与えられ、この世界を平和に導く使命を受けた《光の神々》と《闇の神々》によって治められていた。

ある時、小さな争いが元で2つの神々の間に、15の次元すべてを巻き込むほどの全面戦争が勃発してしまう。この戦争は、数億年間にわたって続き、やがて宇宙の創造神が残してくれた『神聖剣』は、その壮絶な戦闘のあおりを受けて粉々に砕け散ってしまう。

自分たちの過ちに気付いた《光》と《闇》の神々が、慌てて世界を修復しようとしたときはすでに遅く、《光の神々》の手には「エルダーアイン」を含む3つの次元界と神聖剣の柄が、《闇の神々》の手には「カオス」を含む3つの次元界と神聖剣の先端が残されただけだった。

残り9つの次元界は、今なお狂った次元の間をさまよっているという。この9つの世界が『夢幻界』と呼ばれている。

この2つの神々の戦いのため、15の次元界にはいたるところに次元のほころびができてしまった。神々は、せめて自分たちの手に残った3つずつの次元が、再び散り散りにならぬよう、それぞれの手に残った『神聖剣』の一部を元にして、小さな『神聖剣』を作った。

《光の神々》が作った神聖剣を「ヒルツ·スレイヤー」と呼び、《闇の神々》が作った神聖剣を「エンド·スレイヤー」と呼ぶ。

2つの神々は、かつて宇宙の創造神がそうしたように、おのおの3つずつの次元界の中心をその神聖剣で貫き、残りの次元界である『夢幻界』を修復するためのエネルギーを蓄えるために、深い眠りについた。

本作は1990年にクリスタルソフトから発売されたロールプレイングゲームです。前作にあたる「II」が「I」のエンディング直後からだったのと同様に、本作も「II」のエンディング直後から開始。夢幻界におとされて数々の冒険を経た歴戦の戦士が、懐かしい元の世界の景色を目にするところからスタートします。

ゲームはトップビューのシンボルエンカウント。最大4人のパーティを組んで冒険することになります。ちなみに主人公は人間ですが、仲間になる種族は実に多彩で、エルフやドワーフといったおなじみのものから、ドラゴン、ジャイアントなどが仲間になることもあります。また本作では装備がクラスではなく、種族に紐づいているので、クラスはもちろん種族の選択も重要になります。キャラクターレベル13で能力を選択してクラスチェンジが可能。特定のクラスを選択していくことで、以降のレベルでもさらなるクラスチェンジができるといったフィーチャーもあります。

戦闘はオートバトルを採用。直感的に楽しめる内容となっており、武器を使った攻撃や、各種魔法を駆使して戦うことになります。また物理攻撃に対しては防御が非常に有効で、防御を上手に使いこなすことが戦闘のカギとなるでしょう。

和製RPGの原点としても評価が高い本シリーズ。シリーズを通してプレイすることで、壮大な物語と和製RPGの原点が体験できるので、この機会にぜひ通しでプレイしてはいかがでしょうか。