EGGMUSIC

Psyvariar Original Soundtrack

  • オリジナル発売日 : 2001-01-29年
  • 配信開始 : 2007-08-24
解説

BUZZシステムにより弾幕の新時代を築いた、サクセスの誇る名作シューティング『サイヴァリア』(2000)。その真に完全版といえるサウンドトラックが、EGG MUSICにて初登場!

本作はサクセス・サウンドチームの要である佐藤哲郎(WASi303)が、田子美佐子ほか2名とともに手がけたものである。ほぼ同時期の『ザンファイン』と並ぶドライブ感を持つのみならず、作風の幅広さも際立っており、とりわけ、ロバート・マイルズばりに泣きのピアノをフィーチャしたメロディック・トランス路線の楽曲たちは、シューティング・ゲームらしい悲哀と緊迫感に満ちながら、ダンスミュージックとしての王道も外さないサウンドとして、高い評価を得た。

さて、『サイヴァリア』のサウンドトラックは、過去にも何度かCD化されている。最初は2001年に制作されたもので、サクセスのホームページと一部店舗のみでひっそり販売された。二度目はPS2移植版『サイヴァリア・コンプリートエディション・スペシャルサウンドボックス』に付属していたサントラCD。三度目はPS2版『サイヴァリア2 ULTIMATE FINAL』(2004)とセットで限定販売された復刻盤。いずれもサウンドの内容はほぼ同じのようだが、生産枚数は少なく、あっという間にレアアイテム化した。

今回EGG MUSICで配信するバージョンは、上記のどれとも異なっており、CDでは未収録/不完全収録だった「Mediumunit」および「Complete Edition」の別バージョンや別テイクも網羅している。ファン必聴……はいわずもがな。問答無用のコンプリート・サウンドトラックである。

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